Dynon・AFS・MGL・Garmin G3Xパイロット向け無料フライト分析・AIエンジンレポート・飛行日誌。
フライトデータを表示する機体番号を選択してください。
DynonGraph.comは、Dynon、Garmin G3X、またはAdvanced Flight Systems(AFS)のアビオニクスを搭載した実験機・自作機・認定機の所有者や製作者のための無料のブラウザベースツールです。フライトログをアップロードするだけで(ご希望であれば非公開で)、エンジンとフライトのデータが分かりやすいインタラクティブなグラフとしてすぐに表示され、AIによるエンジン健全性レポートも確認できます。インストール不要、アカウント登録も不要です。
Dynon、Garmin G3X、MGL EFIS、Advanced Flight Systemsのログをアップロードできます。CSV、ALD、G3Xのいずれも自動で認識し、グラフを作成します。
パラメータを自由に組み合わせて左右の軸にドラッグし、思い通りのグラフを作成。保存すれば以後のフライトでも再利用できます。
カナダのC-、オーストラリアのVH-、イギリスのG-など、200以上の国と地域の登録記号を自動認識します。
LOPとROPの混合気状態がEGTチャート上に直接ハイライト表示され、各状態にかかった時間はフライトサマリーで確認できます。
「Analysis」をワンクリックするだけで、温度、混合気、オイル系統の状態をカバーするAI生成のエンジン健全性レポートが即座に得られます。
PDFエクスポートには必ずログブック用のフライトサマリーが先頭に含まれます。機体登録番号を非公開に設定しても、直接検索で見つけることができます。
CHT/EGTスプレッド、急冷却率、シリンダーランキング、油圧対RPM、EGT偏差、パワーマッピング、推定出力%という7つの高度なグラフで、エンジンの問題を早期に発見できます。
離陸と着陸は自動的に検出され、世界中の空港データベースと照合された上で、完全なパイロットログブックにまとめられます。
エンジン始動からの経過時間で揃えた同じグラフ上に、最大3フライトを重ねて表示し、ログ履歴の傾向を確認できます。
RotaxやULPowerなどの液冷エンジンでは、冷却水温度専用のグラフが表示され、正常範囲の目安も確認できます。
Dynonスタイルの人工水平儀とライブエンジン計器で、FAAセクショナルチャート上を最大40倍速で再生しながらフライトを再体験できます。
GPSトラックは高度に応じて色分けされた地図上に表示され、Google Earthでフライトのフル3Dフライスルーを再生することもできます。
ログ内の各エンジン稼働は自動的に検出され、レッドライン超過やオイル圧低下などの異常値が通知されます。データはあなたの管理下から出ることはなく、ご自身のグラフを作成する目的にのみ使用されます。
エンジンの問題を調査する場合も、経時的な傾向を追う場合も、最後のフライトをより詳しく見たい場合でも、DynonGraphは生のログファイルを数秒で分かりやすく実用的なグラフに変換します。
Don White 作 — OurChapter.org, PilotReminder.org, EAABuildersLog.org, YEDay.org, FlyingStart.org, GoClub.us, Searey.Us などの制作者。
画像にマウスを乗せると全体のグラフが表示されます。